大引けの日経平均は17,014.78円の54.62円高、TOPIXは1,375.35の6.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,422、値下がり銘柄数は435。出来高は26億5,272万株、売買代金は2兆4,902億円。
日経平均は4日続伸で、2月8日以来の17,000円台乗せ。米国雇用統計の発表を控え上値は限られたものの、投資家心理の改善から底堅さい動き。米国で原油生産量が6週連続で低下していることを受け、鉱業株や石油株が高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが堅調で、仮想通貨関連のマネパG(8732)が再びストップ高。住江織物(3501)は太陽光発電ができる繊維開発で人気化し、NVC(3394)は米レッドシール社との代理店契約から急騰。上方修正のアルチザ(6778)が高く、日本工営(1954)は英社買収が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)がさえず、KDDI(9433)やドコモ(9437)、塩野義(4507)などもやし。大阪チタ(5726)は赤字見通しへの下方修正が警戒。
なお、本日マザーズに新規上場したヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は公開価格880円の1.5倍となる1,320円で初値を形成、その後はさえない動きで、1,108円で初日の取引を終えた。
日経平均は4日続伸で、2月8日以来の17,000円台乗せ。米国雇用統計の発表を控え上値は限られたものの、投資家心理の改善から底堅さい動き。米国で原油生産量が6週連続で低下していることを受け、鉱業株や石油株が高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが堅調で、仮想通貨関連のマネパG(8732)が再びストップ高。住江織物(3501)は太陽光発電ができる繊維開発で人気化し、NVC(3394)は米レッドシール社との代理店契約から急騰。上方修正のアルチザ(6778)が高く、日本工営(1954)は英社買収が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)がさえず、KDDI(9433)やドコモ(9437)、塩野義(4507)などもやし。大阪チタ(5726)は赤字見通しへの下方修正が警戒。
なお、本日マザーズに新規上場したヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は公開価格880円の1.5倍となる1,320円で初値を形成、その後はさえない動きで、1,108円で初日の取引を終えた。
