3月1日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開が続き高値引け。欧州市場が堅調推移となるなか、この日公表された2月のISM製造業景況指数などが好感、原油価格の上昇も貢献。
NYダウ工業平均は前日比 348.58ドル高(2.11%高)の16,865.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 131.65ポイント高(2.89%高)の4,689.60、S&P500指数は前日比 46.12ポイント高(2.39%高)の1,978.35。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンが値上がり率トップ、アップルやゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ビザ、シェブロン、インテル、GEなども高い。指数を構成する30銘柄中、値下がりはユナイテッド・テクノロジーズのみ。
その他、制御システムなどのハネウェルは4.46%高、ユナイテッド・テクノロジーズとの合併断念で。2月の新車販売からフォード・モーターが4.64%高。フェイスブックやアルファベット、アリババ、アマゾン・ドット・コムなども堅調推移。
NYダウ工業平均は前日比 348.58ドル高(2.11%高)の16,865.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 131.65ポイント高(2.89%高)の4,689.60、S&P500指数は前日比 46.12ポイント高(2.39%高)の1,978.35。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンが値上がり率トップ、アップルやゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ビザ、シェブロン、インテル、GEなども高い。指数を構成する30銘柄中、値下がりはユナイテッド・テクノロジーズのみ。
その他、制御システムなどのハネウェルは4.46%高、ユナイテッド・テクノロジーズとの合併断念で。2月の新車販売からフォード・モーターが4.64%高。フェイスブックやアルファベット、アリババ、アマゾン・ドット・コムなども堅調推移。
