大引けの日経平均は16,085.51円の58.75円高、TOPIXは1,300.83の2.98ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は980、値下がり銘柄数は838。出来高は22億2,463万株、売買代金は2兆1,481億円。
東京市場はもみ合い。目立った材料のないなか、米重要指標の発表を前に動き難い状況。業種別では不動産や建設、食品、陸運、鉱業などが高く、保険や電機、機械、輸送用機器、その他製品などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅高となり、いニチレイ(2871)、フージャース(3284)、ファンコミュ(2461)などは自社株買いが好感。enish(3667)とマネパG(8732)がストップ高。
一方、下方修正のNEC(6701)が急落で、富士通(6702)や日立(6501)もさえず。安川電(6506)と三菱重工(7011)はJPモルガンの格下げが警戒され、パイプドHD(3919)も下方修正から大幅安。
東京市場はもみ合い。目立った材料のないなか、米重要指標の発表を前に動き難い状況。業種別では不動産や建設、食品、陸運、鉱業などが高く、保険や電機、機械、輸送用機器、その他製品などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅高となり、いニチレイ(2871)、フージャース(3284)、ファンコミュ(2461)などは自社株買いが好感。enish(3667)とマネパG(8732)がストップ高。
一方、下方修正のNEC(6701)が急落で、富士通(6702)や日立(6501)もさえず。安川電(6506)と三菱重工(7011)はJPモルガンの格下げが警戒され、パイプドHD(3919)も下方修正から大幅安。
