2月29日の米国株式市場は、前半買われる場面も見られたものの、後半はさえず、引けにかけて下げ幅を拡大。原油価格の上昇も、買いにはつながらず。この日発表されたシカゴ購買部協会景況指数は予想を下回る47.6。
NYダウ工業平均は前日比 123.47ドル安(0.74%安)の16,516.50ドル、ナスダック総合指数は前日比 32.52ポイント安(0.71%安)の4,557.95、S&P500ト指数は前日比 15.82ポイン安(0.81%安)の1,932.23。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンが安く、エクソンモービルやファイザー、ホーム・デポ、ナイキ、シェブロン、デュポン、P&G、3Mなどもマイナス。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーやディズニー、マクドナルドなど5銘柄のみ。
その他、製薬のバリアント・ファーマシューティカルズは米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていることが伝わり18.41%安、自動車部品のフェデラルモーグルはカール・アイカーン氏による追加取得提案から45.78%高。フェイスブックとアルファベットは続落で、アリババは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 123.47ドル安(0.74%安)の16,516.50ドル、ナスダック総合指数は前日比 32.52ポイント安(0.71%安)の4,557.95、S&P500ト指数は前日比 15.82ポイン安(0.81%安)の1,932.23。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンが安く、エクソンモービルやファイザー、ホーム・デポ、ナイキ、シェブロン、デュポン、P&G、3Mなどもマイナス。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーやディズニー、マクドナルドなど5銘柄のみ。
その他、製薬のバリアント・ファーマシューティカルズは米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていることが伝わり18.41%安、自動車部品のフェデラルモーグルはカール・アイカーン氏による追加取得提案から45.78%高。フェイスブックとアルファベットは続落で、アリババは上昇。
