前引けの日経平均は16,060.11円の92.94円高、TOPIXは1,294.93の3.11ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,143、値下がり銘柄数は684。出来高は10億1,691万株、売買代金は9,742億円。
寄り付きは売り先行も、その後は持ち直しの動き。一時113円台に戻した円安も支えに。ただ、戻りは鈍く、上値は抑制。業種別では空運や水産農林、食品、陸運、その他製品などが高く、鉱業や鉄鋼、電力ガス、銀行、精密などがさえない。
個別銘柄では、JAL(9201)とANA(9202)が堅調で、任天堂(7974)や花王(4452)などが買われ、東京海上(8766)やMS&AD(8725)などもシッカリ。gumi(3903)は米国子会社を通じてVR FUNDに出資することが材料視され、ラウンドワン(4680)は三菱UFJモルガンの格上げが材料視。杉本商事(9932)は増配が好感され、ソフトバンテク(4726)は自社株買いから高い。
一方、原油安から国際帝石(1605)が続落で、ゆうちょ銀行(7182)は2日続落、決算からアップルインタ(2788)と日アイエスケイ(7986)が大幅安。野村の格下げから旭化成(3407)がさえず、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などもマイナス。
寄り付きは売り先行も、その後は持ち直しの動き。一時113円台に戻した円安も支えに。ただ、戻りは鈍く、上値は抑制。業種別では空運や水産農林、食品、陸運、その他製品などが高く、鉱業や鉄鋼、電力ガス、銀行、精密などがさえない。
個別銘柄では、JAL(9201)とANA(9202)が堅調で、任天堂(7974)や花王(4452)などが買われ、東京海上(8766)やMS&AD(8725)などもシッカリ。gumi(3903)は米国子会社を通じてVR FUNDに出資することが材料視され、ラウンドワン(4680)は三菱UFJモルガンの格上げが材料視。杉本商事(9932)は増配が好感され、ソフトバンテク(4726)は自社株買いから高い。
一方、原油安から国際帝石(1605)が続落で、ゆうちょ銀行(7182)は2日続落、決算からアップルインタ(2788)と日アイエスケイ(7986)が大幅安。野村の格下げから旭化成(3407)がさえず、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などもマイナス。
