2時1分時点の日経平均は28,461.34円の534.58円安、TOPIXは1,934.74ポイントの36.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は188、値下がり銘柄数は1,983。出来高は11億4,196万株、売買代金は2兆2,173億円。
日経平均は本日の安値圏での取引となっている。
香港ハンセン指数は3日続落で心理的節目の2万8,000ポイントを割り込んだ。
米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンの販売を行う復星医薬から瓶の包装に問題が見つかり、香港とマカオがこのワクチンの接種を停止したことも、投資家心理を悪化させた。
東京市場ではファーストリテイリングが下げ幅を拡大。
中外製薬や第一三共が軟調。
一方、いすゞ(7202)と日野自動車はトヨタと3社で会見を開くと発表したため、先回り買いが入った。
業種別下落率上位は空運、鉱業、海運、鉄鋼、銀行で、上昇業種はなし。
