12時36分時点の日経平均は28,580.20円の415.72円安、TOPIXは1,935.17ポイントの36.31ポイント安。
イエレン米財務長官は23日に出席した議会下院金融委員会の公聴会で、インフラ投資を柱とする長期的な成長戦略を実施するには「追加資金が必要」と述べ、法人税率の21%から28%への引き上げなどが選択肢になるとの見方を示した。
本日もパウエルFRB議長とイエレン財務長官が上院銀行委員会の公聴会で証言するため、警戒されている。
後場は引き続き、三菱UFJFGや日本航空、ANAが売られ、日本製鉄も下げ幅も大きい。
一方、ファルコHD(4671)は、MSI検査薬の大腸癌向けの適応拡大を見込んだ、いちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことで上昇している。
業種別下落率上位は空運、鉱業、海運、鉄鋼、銀行で、上昇業種はなし。
