大引けの日経平均は16,196.80円の360.44円高、TOPIXは1,311.20の28.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,725、値下がり銘柄数は171。出来高は26億2,820万株、売買代金は2兆7,012億円。
東京市場はほぼ全面高。サウジアラビアとロシアなどが原油生産量を据え置くことで合意したことに対して、イランは同調するか明言を避けましたが、合意を支持すると述べたため、NY原油先物が反発し、NYダウは今年初の3日続伸。これを好感して東京市場も買い優勢の展開で、エネルギー関連を中心に幅広く買われた。
個別銘柄では、出光興産(5019)や石油資源(1662)、三菱商事(8058)などが高く、コマツ(6301)やJFE(5411)なども堅調で、これまでの下落率が大きかったアルプス電(6770)や富士通(6702)なども物色。AR関連のサイバネット(4312)がストップ高となり、サンケン電(6707)は三菱UFJモルガンの格上げが材料視。アドソル(3837)は市場変更と記念配当から高く、ラクオリア(4579)は韓国特許、DWTI(4576)は同志社大学との共同研究から大幅高。
一方、自社株買いのソフトバンク(9984)は利食い売りに押され、決算から朝方買われたAppBank(6177)もマイナス圏に。英KBC社買収の横河電機(6841)がさえず、決算からブリヂストン(5108)もマイナス。
東京市場はほぼ全面高。サウジアラビアとロシアなどが原油生産量を据え置くことで合意したことに対して、イランは同調するか明言を避けましたが、合意を支持すると述べたため、NY原油先物が反発し、NYダウは今年初の3日続伸。これを好感して東京市場も買い優勢の展開で、エネルギー関連を中心に幅広く買われた。
個別銘柄では、出光興産(5019)や石油資源(1662)、三菱商事(8058)などが高く、コマツ(6301)やJFE(5411)なども堅調で、これまでの下落率が大きかったアルプス電(6770)や富士通(6702)なども物色。AR関連のサイバネット(4312)がストップ高となり、サンケン電(6707)は三菱UFJモルガンの格上げが材料視。アドソル(3837)は市場変更と記念配当から高く、ラクオリア(4579)は韓国特許、DWTI(4576)は同志社大学との共同研究から大幅高。
一方、自社株買いのソフトバンク(9984)は利食い売りに押され、決算から朝方買われたAppBank(6177)もマイナス圏に。英KBC社買収の横河電機(6841)がさえず、決算からブリヂストン(5108)もマイナス。
