大引けの日経平均は15,836.36円の218.07円安、TOPIXは1,282.40の14.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は729、値下がり銘柄数は1,087。出来高は28億4,008万株、売買代金は3兆1,136億円。
東京市場は反落。原油安、円高に加え、中国軍が南シナ海の西沙諸島に地対空ミサイルを8基配備したことで軍事的緊張が高まることも警戒、後場に入り下げ幅を拡大。業種別では鉱業や石油、保険、医薬品、鉄鋼などが下落し、上昇は情報通信と空運のみ。
個別銘柄では、国際帝石(1605)と石油資源(1662)の下げが目立ち、トヨタ(7203)は続落。ソニー(6758)やファーストリテ(9983)などもさえず、DNC(4246)は株式売出しにより需給悪化が警戒され、フィスコ(3807)と木徳神糧(2700)は決算が警戒。
一方、大規模自社株買いからソフトバンク(9984)が続伸で、村田製(6981)は自動車用部品の開発報道が刺激に。群栄化学(4229)とツカダ(2418)は自社株買いが好感され、アンジェスMG(4563)は臨床試験の実質的な終了をリリースしたことでストップ高、PCIHD(3918)は分割が刺激材料。
東京市場は反落。原油安、円高に加え、中国軍が南シナ海の西沙諸島に地対空ミサイルを8基配備したことで軍事的緊張が高まることも警戒、後場に入り下げ幅を拡大。業種別では鉱業や石油、保険、医薬品、鉄鋼などが下落し、上昇は情報通信と空運のみ。
個別銘柄では、国際帝石(1605)と石油資源(1662)の下げが目立ち、トヨタ(7203)は続落。ソニー(6758)やファーストリテ(9983)などもさえず、DNC(4246)は株式売出しにより需給悪化が警戒され、フィスコ(3807)と木徳神糧(2700)は決算が警戒。
一方、大規模自社株買いからソフトバンク(9984)が続伸で、村田製(6981)は自動車用部品の開発報道が刺激に。群栄化学(4229)とツカダ(2418)は自社株買いが好感され、アンジェスMG(4563)は臨床試験の実質的な終了をリリースしたことでストップ高、PCIHD(3918)は分割が刺激材料。
