9時13分時点の日経平均は29,287.02円の75.38円高、TOPIXは1,925.22ポイントの0.30ポイント高。
前日の米国株は上昇したが、取引開始前に発表された日本の1~3月期の法人企業景気予測調査は、大企業全産業の景況判断指数がマイナス4.5と3四半期ぶりのマイナスになったため、日経平均の上げ幅は小幅。
ソフトバンクグループが買われ、米国ハイテク株反発を受けて、東京エレクトロンやSUMCOも高く、日本ユニシスなどの情報通信も値上がりとなっている。その他、JFEや大同特殊鋼などの鉄鋼株も上昇。
半面、ファーストリテイリング(9983)はSMBC日興証券が投資評価を「1」→「2」に下げたことで売られている。
アステラス製薬や中外製薬が下落。
業種別上昇率上位は電機、金属、鉄鋼、石油、機械で、下落率上位は電力ガス、保険、不動産、倉庫運輸、陸運。
