10時7分時点の日経平均は29,048.25円の20.31円高、TOPIXは1,919.87ポイントの2.19ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は907、値下がり銘柄数は1,161。出来高は4億6,900万株、売買代金は9,177億円。
日経平均は取引開始早々に205円高の2万9,233円を付けたが、買い一巡後に伸び悩み、一時小幅安になった。
本日は米国で10年債入札が実施されるため、様子見姿勢が続いている。
朝方買われた東京エレクトロンが小幅安となり、ホンダが下落。
ソフトバンクグループやENEOSが売られ、日本製鉄と三菱ケミカルが反落している。
一方、新型コロナワクチンを7回接種できる注射器を生産するテルモは人気が継続している。
東洋エンジニアリングは、アンモニアプラントの受注ポテンシャルを有望視したSMBC日興証券が新規に「1」と発表したことで買われた。
サインポスト(3996)は合弁会社「TOUCH TO GO」の無人決済システムを、ファミリーマートが活用した店舗を3月末に開店することで注目され、ストップ高買い気配となっている。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、石油、海運、非鉄で、上昇率上位は医薬品、精密、陸運、電機、その他製品。
