2時6分時点の日経平均は29,004.54円の261.29円高、TOPIXは1,912.70ポイントの19.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,683、値下がり銘柄数は427。出来高は11億5,613万株、売買代金は2兆2,594億円。
時間外取引でナスダック100先物が上昇したことが好感され、後場の日経平均は2万9,000円に乗せた。
ただ、今週は米国財務省が総額1,200億ドル規模の国債入札を行う予定で、入札が低調だと長期金利が跳ね上がると警戒されている。
ソフトバンクグループや三菱UFJFG、トヨタが買われ、景気敏感セクターの三菱ケミカル(4188)や東レ、大阪チタニウムといった素材も高い。
一方、日本電産やソニー、キーエンス、太陽誘電は売られている。
業種別上昇率上位は不動産、電力ガス、輸送用機器、鉄鋼、ゴムで、下落は鉱業、電機、その他製品。
