2時0分時点の日経平均は29,579.30円の613.29円高、TOPIXは1,895.28ポイントの30.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,818、値下がり銘柄数は321。出来高は8億6,249万株、売買代金は1兆6,507億円。
日経平均は先週金曜日の急落に対して半値戻しの水準となっているが、今晩の米国株の反応が見守られているため、積極的に動きにくい様子。
米国では2月のISM製造業景況指数が発表される予定で、1月の58.7に対して、2月は58.9と市場では予想されている。
先週は米国景気回復が加速するとの見方で、長期金利の上昇が加速した経緯があるため、米国株にとって経済指標が強過ぎず弱過ぎないほど良い結果が望まれている。
ファーストリテイリングが堅調で、NTTデータと電通(4324)が高く、東京建物も買われている。
一方、商船三井が売られ、楽天とイオンが安い。
業種別上昇率上位は情報通信、紙パルプ、不動産、小売、建設で、下落は陸運、海運、鉄鋼。
