TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 6割戻した後はやや上げ幅縮小。情報通信や機械、電機に加え、不動産も反発
速報・市況2021年3月1日

☆[概況/10時] 6割戻した後はやや上げ幅縮小。情報通信や機械、電機に加え、不動産も反発

10時3分時点の日経平均は29,562.86円の596.85円高、TOPIXは1,895.23ポイントの30.74ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,742、値下がり銘柄数は382。出来高は3億8,368万株、売買代金は7,801億円。
昨年9月以降、月末最終営業日は全ての月で日経平均は下落したが、月初は10月と1月を除いて反発しているため、リバウンド狙いの買いが入った。
日経平均は先週末の1,202円安に対して、一時720円高の2万9,686円と6割戻したが、その後はやや上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループと東京エレクトロン、アドバンテスト、ファーストリテイリングが買われ、メガチップスとNTTデータ(9613)が昨年来高値を更新した。
先週末に下落率が大きかった東京建物やダイビルといった不動産株も大きい。
一方、シャープやJR東海が売られ、学研は公募増資を発表したことで大幅安となっている。
業種別上昇率上位は情報通信、機械、電機、精密、不動産で、下落は海運、鉱業、鉄鋼、空運。

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