10時0分時点の日経平均は29,461.43円の706.84円安、TOPIXは1,893.09ポイントの33.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は309、値下がり銘柄数は1,788。出来高は4億7,786万株、売買代金は9,715億円。
日経平均は9時半すぎに29,219円(949円安)まで売られた。
ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ファナック、アドバンテストが売られ、リクルートの下落寄与度も大きい。
東急不動産やダイビルといった不動産株も売られている。
一方、シャープ(6753)はテレビ用大型液晶工場「堺ディスプレイプロダクト」の保有株式を全て売却すると発表したため、売却益期待で値上がりとなっている。
エイチームはスクエニと共同開発したスマホ向けゲームアプリ『ファイナルファンタジー7 ザ ファーストソルジャー』を発表し、ストップ高となった。
業種別下落率上位は電機、その他製品、ガラス土石、不動産、紙パルプで、上昇は鉱業。
