9時9分時点の日経平均は29,402.47円の765.80円安、TOPIXは1,888.54ポイントの37.69ポイント安。
米国株大幅反落を受けて、東証は全面安の始まり。
ソフトバンクグループやソニー、日本電産、リクルート、ファナックが売られ、AGCや太平洋セメントなどのガラス土石の下落率も大きい。
スシローと西武は野村証券が投資判断を「Neutral」に下げたことで下落している。
上昇している銘柄は乏しいが、トプコン(7732)は岡三証券による投資判断引き上げが好感され、クレハはみずほ証券による新規「買い」判断で買われている。
業種別下落率上位は電機、機械、ガラス土石、サービス、情報通信。上昇業種はなし。
