大引けの日経平均は16,022.58円の1,069.97円高、TOPIXは1,292.23の95.95ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,874、値下がり銘柄数は55。出来高は32億8,018万株、売買代金は3兆1,536億円。
東京市場は大幅反発、日経平均は一時1,200円高。先週末の欧米株高に加え、やや円安に戻したことも好感され、全面高商状。ドイツ銀行が自社債券を買い戻すと発表し、財務懸念が後退、欧米市場では金融株中心に買い戻しの動き。その流れを受けて、東京市場でも保険や証券、ノンバンク、銀行なども上昇が目立った。円安から輸出関連も高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が9営業日ぶりの反発で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども買い優勢。ブリヂストン(5108)はゴールドマンの格上げが意識され、決算からリブセンス(6054)が東証1部で値上がり率トップ。上方修正のアルバック(6728)が高く、中村超硬(6166)も上方修正が好感、滝上工(5918)は自社株買いが意識され、第3四半期決算を発表したテンプHD(2181)も急伸。
一方、下方修正からエスクリ(2196)が売られ、ライセンス契約の終了で山崎パン(2212)が大幅安。ラオックス(8202)や3Dマトリックス(7777)、リリカラ(9827)、ユビキタス(3858)なども安い。
東京市場は大幅反発、日経平均は一時1,200円高。先週末の欧米株高に加え、やや円安に戻したことも好感され、全面高商状。ドイツ銀行が自社債券を買い戻すと発表し、財務懸念が後退、欧米市場では金融株中心に買い戻しの動き。その流れを受けて、東京市場でも保険や証券、ノンバンク、銀行なども上昇が目立った。円安から輸出関連も高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が9営業日ぶりの反発で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども買い優勢。ブリヂストン(5108)はゴールドマンの格上げが意識され、決算からリブセンス(6054)が東証1部で値上がり率トップ。上方修正のアルバック(6728)が高く、中村超硬(6166)も上方修正が好感、滝上工(5918)は自社株買いが意識され、第3四半期決算を発表したテンプHD(2181)も急伸。
一方、下方修正からエスクリ(2196)が売られ、ライセンス契約の終了で山崎パン(2212)が大幅安。ラオックス(8202)や3Dマトリックス(7777)、リリカラ(9827)、ユビキタス(3858)なども安い。
