2時4分時点の日経平均は29,970.36円の265.73円安、TOPIXは1,926.50ポイントの15.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は493、値下がり銘柄数は1,614。出来高は8億9,609万株、売買代金は1兆7,269億円。
大和証券の解説によると、過去の大台突破の局面を見ると、大台突破で利益確定の売りが出易い傾向があるが、その場合1週間程度の一時的な押し目となり易いという。
日本工作機械工業会が発表した1月の受注実績で、中国向けが前月比13.7%減少となったことを受けて、ファナックやオークマ(6103)が下落している。
協和キリンは大和証券が業績予想を下方修正し、レーティングを「2」→「3」に下げたことで売られた。
タカラバイオは手仕舞い売りに押された。
その他、JR東日本やHISといった旅行関連も安い。
一方、SCREENやアドバンテストなどの半導体製造装置と太陽誘電が買われ、日本郵船が高い。
MonotaROはジェフリーズが目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、空運、陸運、石油、証券で、上昇は海運と紙パルプ。
