TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は480円高の3万564円。ファーストリが10万円乗せ、銀行株が活況。一方、東証1部全体では下落銘柄数の方が若干多い
速報・市況2021年2月16日

☆[概況/前引け] 日経平均は480円高の3万564円。ファーストリが10万円乗せ、銀行株が活況。一方、東証1部全体では下落銘柄数の方が若干多い

前引けの日経平均は30,564.19円の480.04円高、TOPIXは1,971.32ポイントの17.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は1,126。出来高は7億73万株、売買代金は1兆4,453億円。
日経平均は続伸となり、30,500円を上回った。
ただし、東証1部全体では下落銘柄数の方が若干多かった。
ファースリテイリングの株価が10万円に乗せたことも日経平均を押し上げた。その他、ソフトバンクグループと東京エレクトロンやエムスリーが買われ、三菱UFJFGやりそななどの銀行株も高い。
ユニチャームは好決算で買われ、メドピア(6095)は第1四半期の好決算で上昇した。
一方、トヨタと日産が売られ、SMCとアンリツも安く、朝方買われたブイキューブも下落に転じた。
電通は赤字決算で下落した。
業種別上昇率上位は銀行、鉱業、海運、その他製品、ノンバンクで、下落率上位は金属、水産農林、輸送用機器、ガラス土石、繊維。

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