TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 3万円達成後は上げ幅縮小。オリンパスや石油関連が高いが、レノバは下方修正で下落
速報・市況2021年2月15日

☆[概況/10時] 3万円達成後は上げ幅縮小。オリンパスや石油関連が高いが、レノバは下方修正で下落

10時3分時点の日経平均は29,858.85円の338.78円高、TOPIXは1,948.33ポイントの14.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,207、値下がり銘柄数は890。出来高は4億8,760万株、売買代金は9,311億円。
日経平均は9時半前に30,006.46円(486.39円高)まで上昇したが、1990年8月以来の3万円乗せの達成感から上げ幅を縮めた。
ファーストリテイリングとソフトバンクGと黒字確保予想のオリンパスによる上昇寄与度が高く、先週末のNY原油先物高を受けて、国際帝石や出光興産も高い。
証券や銀行も買われている。
自動車部品メーカーの三桜工業は減益予想だが、減益幅縮小見通しで大幅高となっている。
電子チケットのギフティ(4449)は好決算で急騰した。
一方、日産とトヨタは安く、楽天は赤字決算で下落した。
再生可能エネルギー関連のレノバは業績下方修正が失望された。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、石油、証券、銀行で、下落率上位は繊維、海運、ゴム、輸送用機器、空運。

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