9時8分時点の日経平均は29,875.11円の355.04円高、TOPIXは1,951.13ポイントの17.25ポイント高。
取引開始前に発表された10~12月期実質GDPは前期比年率12.7%増となり、市場予想平均の10.1%増を上回った。
今朝の東証は幅広い銘柄が上昇して始まっている。
先週末の米国金融株上昇の流れを引き継ぎ、三菱UFJFGと三井住友FGが買われ、パナソニック(6752)は野村証券による目標株価を引き上げが好感された。
オリンパスは黒字確保で高い。
ソディックやホソカワミクロンといった機械株が物色されている。
半面、減配予想のJTは売られ、トヨタとSUBARU、デンソーが安い。
サニックスやピラアが属するサービスが値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、銀行、証券、保険で、下落は電力ガス、サービス。
