12時42分時点の日経平均は29,451.55円の111.38円安、TOPIXは1,929.37ポイントの1.45ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて若干下げ幅が拡大し、TOPIXも小幅安となった。
ソフトバンクグループや日立や三菱ケミカルが安い。
日本郵船や利益確保の売りに押され、商船三井と川崎汽船も値下がりとなっている。
東海カーボンや太平洋セメントも下落。
一方、米国のバイデン政権が自動車の減産要因になっている半導体不足への対策をまとめる方針を示したことで半導体製造装置が買われ、半導体不足が緩和するという期待からSUBARU(7270)も高い。
業種別下落率上位は海運、ガラス土石、繊維、電力ガス、倉庫運輸で、上昇率上位は金属、証券、石油、その他製品、鉱業。
