9時11分時点の日経平均は29,395.31円の110.62円安、TOPIXは1,921.16ポイントの4.38ポイント安。
NYダウ小反落を受けて、日経平均も反落して始まっている。
ソフトバンクグループが売られ、三菱地所や神戸物産が安い。
JT(2914)は九州工場の閉鎖を発表したことで売られ、近畿日本ツーリストを傘下に持つKNT-CTホールディングスも債務超過で下落している。
横河電機はUBS証券による投資判断引き下げが響いた。
一方、任天堂は反発し、ホンダは上方修正で買われ、住友ゴムは増産投資を発表したことで上昇している。富士フイルムは最高益更新見通しが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、ガラス土石、食品、非鉄、建設で、上昇率上位はゴム、紙パルプ、輸送用機器、空運、その他製品。
