TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] オプションSQに向けた買い戻しが一服でTOPIXは小幅安。三菱UFJが反落し、大日本住友製薬は治験報告で急落
速報・市況2021年2月9日

☆[概況/後場寄り] オプションSQに向けた買い戻しが一服でTOPIXは小幅安。三菱UFJが反落し、大日本住友製薬は治験報告で急落

12時40分時点の日経平均は29,425.33円の36.83円高、TOPIXは1,921.14ポイントの2.81ポイント安。
今週のオプションSQに向けた買い戻しが一服したという見方から、後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮め、TOPIXは小幅安となった。
野村HDは高値を保ち、暗号資産関連のマネックスが買われているが、三菱UFJFGは7日ぶりに反落となった。
太陽誘電は業績予想を上方修正したが、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」に下げたため売られている。生産能力に限度があり、上方修正された会社予想からの上振れ幅は限定的と指摘している。
大日本住友製薬(4506)は開発中の抗がん剤ナパブカシンの結腸直腸がんを対象としたフェーズ3試験で、主要評価項目を達成しなかったと発表し急落した。
業種別上昇率上位は鉱業、証券、空運、情報通信、石油で、下落率上位はノンバンク、その他製品、紙パルプ、鉄鋼、ガラス土石。

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