前引けの日経平均は15,699.85円の385.59円安、TOPIXは1,270.07の34.26ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は192、値下がり銘柄数は1,700。出来高は17億4,712万株、売買代金は1兆5,769億円。
東証は続落。寄り付きもみ合いも、その後はじり安商状。欧州金融機関の信用不安、日銀のマイナス金利による副作用への懸念、114円台の円高が警戒。業種別では情報通信やノンバンク、非鉄、電力ガス、ガラス土石などが安い。
個別銘柄では、ソニー(6758)が7営業日続落で、ソフトバンク(9984)も売り先行。KDDI(9433)や全国保証(7164)、三菱マテ(5711)、三井金(5706)なども安く、日本信号(6741)は下方修正から東証1部で値下がり率トップ。
一方、決算から三井海洋(6269)やTOWA(6315)、SMC(6273)などが高く、トヨタ(7203)と富士重(7270)は下げ渋り。メディネット(2370)はAOI国際病院との特定細胞加工物製造委受託契約締結が材料視され、キャンバス(4575)は東大との共同研究契約からストップ高買い気配。
東証は続落。寄り付きもみ合いも、その後はじり安商状。欧州金融機関の信用不安、日銀のマイナス金利による副作用への懸念、114円台の円高が警戒。業種別では情報通信やノンバンク、非鉄、電力ガス、ガラス土石などが安い。
個別銘柄では、ソニー(6758)が7営業日続落で、ソフトバンク(9984)も売り先行。KDDI(9433)や全国保証(7164)、三菱マテ(5711)、三井金(5706)なども安く、日本信号(6741)は下方修正から東証1部で値下がり率トップ。
一方、決算から三井海洋(6269)やTOWA(6315)、SMC(6273)などが高く、トヨタ(7203)と富士重(7270)は下げ渋り。メディネット(2370)はAOI国際病院との特定細胞加工物製造委受託契約締結が材料視され、キャンバス(4575)は東大との共同研究契約からストップ高買い気配。
