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速報・市況2021年2月4日

☆[概況/2時] 第一三共やテルモが軟調で、キッコーマンや川崎重工が安い

2時4分時点の日経平均は28,356.48円の290.02円安、TOPIXは1,863.37ポイントの7.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,065、値下がり銘柄数は1,032。出来高は9億9,982万株、売買代金は2兆478億円。
後場の日経平均は前場に比べて水準を下げた。第一三共やテルモが軟調。
キッコーマン(2801)は通期の業績上方修正がなかったことで売られた。
川崎重工は営業赤字予想を縮小したが、水素関連で買われた時の戻り売りとなっている。
一方、家賃保証のジェイリースは好決算と株主優待制度の変更で買われた。
業種別下落率上位はサービス、化学、機械、その他製品、金属で、上昇率上位は証券、海運、石油、ゴム、鉱業。

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