10時1分時点の日経平均は28,465.92円の180.58円安、TOPIXは1,867.96ポイントの3.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,063、値下がり銘柄数は986。出来高は4億4,873万株、売買代金は9,130億円。
日経平均は反落しているが、ソニーやデンソー、日立、JR東海が買われている影響でTOPIXの下げは小幅にとどまっている。
日経平均で下落寄与度が高いのは、アドバンテストと東京エレクトロン、エムスリー、TDK、花王で、花王は減益決算だったことで売られた。
メガチップス(6875)は任天堂向けLSIが堅調で、9カ月で年間の営業利益計画を上回ったが、通期予想を据え置いたため急落した。
リクルートが反落。
一方、日本航空や東京電力、野村HDが高く、SBIとマネックスの上げが目立つ。
業種別下落率上位は、SUMCOとトーカロの下落が響いた金属や機械、化学、サービス、食品で、上昇率上位は証券、海運、鉱業、電力ガス、ゴム。
