12時40分時点の日経平均は27,971.16円の307.77円高、TOPIXは1,825.52ポイントの16.74ポイント高。
栃木県を除く10都府県が2月7日までの緊急事態宣言の期限を3月7日まで1カ月間延長する方針と報じられた。
期間延長の効果で新規感染者数が減少し、3月8日に解除された後は経済が回復をたどるという期待が寄せられ、日経平均は反発している。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅が拡大し、ソフトバンクグループや三菱倉庫(9301)が騰勢を強め、アドバンテストとSCREENも買われている。
日本調剤はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことが好感された。
半面、TDKやアルプスアルパインが売られ、オークマも安い。
その他、味の素や東洋水産といった食品株が売られている。
業種別上昇率上位はガラス土石、非鉄、倉庫運輸、金属、その他製品で、下落率上位は食品、石油、陸運、電力ガス、空運。
