9時11分時点の日経平均は28,184.24円の86.82円高、TOPIXは1,842.84ポイントの3.99ポイント高。
前日の米国株は反発したが、東証は決算発表の真っただ中で、週末の手控えムードも重なり、上げ幅は小幅となっている。
東京エレクトロンとアドバンテストは今期2度目の業績上方修正が好感され、ソフトバンクグループとエムスリーも反発。
シャープが買われ、オリエンタルランドは決算がアナリスト予想を上回ったことで買われている。
野村総研(4307)は受注が増加傾向であることを評価したSMBC日興証券が目標株価を引き上げたことも支援材料となった。
一方、キヤノンは2021年12月期の利益計画が物足りないという見方で売られ、アンリツは10~12月期が営業減益で下落した。
日産自動車が売られている。
業種別上昇率上位は精密、証券、不動産、電機、ガラス土石で、下落率上位は空運、電力ガス、ゴム、海運、輸送用機器。
