9時8分時点の日経平均は28,837.51円の314.25円高、TOPIXは1,869.34ポイントの19.76ポイント高。
米国株の最高値更新で買い安心感から日経平均は反発。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが買われ、パナソニックは新型コロナウイルスのワクチン輸送・保管向けの保冷容器を開発したことで高い。
電通グループは本社ビルの売却検討で、売却額は国内の不動産取引として過去最大級の3,000億円規模と報じられ上昇した。
三菱ケミカル(4188)は北里研究所などとの共同研究で、繊維加工剤「マルカサイドAV」で加工した布地が1~10分間の短時間で新型コロナウイルス不活化効果を発揮すると確認したと発表したため、防護服や白衣、カーテンなどへの採用期待から買われている。
一方、昨日の米国で半導体関連は売られたため、東京エレクトロンは小幅安となっている。任天堂やカプコンなどゲーム関連も安い。
ZHDは減配を発表したことで値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は海運、サービス、石油、陸運、不動産で、下落はその他製品。
