前引けの日経平均は16,790.58円の29.01円安、TOPIXは1,366.22の2.75ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,092、値下がり銘柄数は728。出来高は13億6,049万株、売買代金は1兆1,889億円。
東京市場は持ち直し、ドル円相場がやや円安方向に動いたことが支援。業種別ではガラス土石や非鉄、石油、精密、証券などが安く、海運や紙パルプ、不動産、倉庫運輸、化学などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が安く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などもさえず。旭硝子(5201)は今期の減益見通しから売られ、ツムラ(4540)や住友鉱(5718)、オリンパス(7733)なども売り先行。
一方、ダイトエレク(7609)は決算が好感され、新東工業(6339)は上方修正が好感。シンバイオ(4582)は帝京平成大学との共同研究契約から急騰、ウィルグループ(6089)は上方修正と増配、優待制度の導入が材料視。AI社との提携からレカム(3323)がストップ高となり、クックパッド(2193)は取締役の刷新を求めていた佐野氏との間で取締役選任議案の一本化に関しての基本合意が公表されストップ高買い気配。
東京市場は持ち直し、ドル円相場がやや円安方向に動いたことが支援。業種別ではガラス土石や非鉄、石油、精密、証券などが安く、海運や紙パルプ、不動産、倉庫運輸、化学などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が安く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などもさえず。旭硝子(5201)は今期の減益見通しから売られ、ツムラ(4540)や住友鉱(5718)、オリンパス(7733)なども売り先行。
一方、ダイトエレク(7609)は決算が好感され、新東工業(6339)は上方修正が好感。シンバイオ(4582)は帝京平成大学との共同研究契約から急騰、ウィルグループ(6089)は上方修正と増配、優待制度の導入が材料視。AI社との提携からレカム(3323)がストップ高となり、クックパッド(2193)は取締役の刷新を求めていた佐野氏との間で取締役選任議案の一本化に関しての基本合意が公表されストップ高買い気配。
