TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2日間の下げ幅を8割ほど修復。ファーストリテイングと半導体関連、タイヤメーカーが買われ、エムスリーとレノバ、日本M&Aセンターは安い
速報・市況2021年1月19日

☆[概況/10時] 2日間の下げ幅を8割ほど修復。ファーストリテイングと半導体関連、タイヤメーカーが買われ、エムスリーとレノバ、日本M&Aセンターは安い

10時3分時点の日経平均は28,611.61円の369.40円高、TOPIXは1,854.78ポイントの9.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,131、値下がり銘柄数は905。出来高は3億521万株、売買代金は6,540億円。
日経平均はじり高となり、2日間の下げ幅456円安に対して8割ほど修復する動き。
ファーストリテイング(9983)は傘下のユニクロがスマートフォンを使った決済サービスに参入すると報じられたことで高い。
その他、ソフトバンクグループと東京エレクトロン、アドバンテストが反発し、X-Pointメモリ製造装置のアルバックは昨年来高値を更新した。
ブリヂストンを始めとしたタイヤメーカーは年明け後も値上げによる採算改善が続くという見方から堅調となっている。
東レは風力発電向けに炭素繊維複合材の成長を期待したSMBC日興証券が投資評価を新規に「1」と発表したことで上昇している。
半面、エムスリーとレノバは反落し、日本M&Aセンターが再び売られている。
業種別上昇率上位はゴム、繊維、電力ガス、非鉄、電機で、下落は精密、鉱業、サービス。

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