9時8分時点の日経平均は28,193.49円の29.15円高、TOPIXは1,857.09ポイントの0.85ポイント安。
昨日の米国株は反発したが、米国金利の上昇一服に伴いドルが売られ、1ドル=103円台後半の円高となっているため、今朝の日経平均はもみ合いの始まり。
東京エレクトロンが4日続伸の始まりで、ルネサスエレクトロニクスも高い。
寒波による暖房需要でENEOSが続伸となり、海運株も上昇。
東海カーボン(5302)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げたが好感された。
一方、神栄は反落し、セブン&アイや武田薬品が安く、オリンパスは反落した。
大手携帯電話会社で最安値のプランを発表したKDDIは小幅安。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、非鉄、ゴムで、下落率上位は精密、医薬品、不動産、小売、化学。
