TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 一時27,921円(431円高)まで上昇。東京エレクやロームなど半導体関連が買われ、昭和電線は岩井コスモの新規「A」を好感。キリンが売られ、SHIFTは急落
速報・市況2021年1月8日

☆[概況/10時] 一時27,921円(431円高)まで上昇。東京エレクやロームなど半導体関連が買われ、昭和電線は岩井コスモの新規「A」を好感。キリンが売られ、SHIFTは急落

10時9分時点の日経平均は27,867.64円の377.51円高、TOPIXは1,839.08ポイントの12.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,353、値下がり銘柄数は713。出来高は4億2,206万株、売買代金は9,608億円。
日経平均は寄り後もじり高となり、一時27,921円(431円高)まで上昇した。
ファーストリテイリングと東京エレクトロンやアドバンテスト、エムスリーが高く、ロームは炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスの生産増強を目的に建設していた筑後工場(福岡県)の新棟が完成したと発表したことで買われた。新棟活用でSiCパワーデバイス生産能力を2025年3月期に20年3月期比5倍に高める計画となっている。
昭和電線は岩井コスモ証券が新規に「A」と発表したことで関心を集め、王子HDなどの紙パルプも高い。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が高い。
一方、日産とホンダが値下がりし、飲食店の営業時間短縮を受けてキリンが安い。
SHIFTは第1四半期8%営業減益となり急落した。
業種別上昇率上位はゴム、紙パルプ、非鉄、鉱業、電機で、下落率上位は精密、不動産、空運、陸運、電力ガス。

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