9時9分時点の日経平均は27,124.89円の33.74円安、TOPIXは1,797.24ポイントの6.02ポイント高。
米国ジョージア州上院決選投票の結果が見守られ、今朝の日経平均はもみ合いの始まり。
NTTが反発し、サウジアラビアが2~3月に追加で日量100万バレル減産する方針を示したと報じられ、原油高となり米国でエネルギー関連株が買われた流れを引き継ぎENEOSが高い。
富士通(6702)が5G向け基地局を巡り、スウェーデンの通信機器大手エリクソンとの提携を強化する方針を示したことで買われた。
良品計画は12月直営既存店売上高は前年同月比9.4%増となったことで高い。
一方、ファーストリテイリングは12月国内ユニクロ既存店売上高は前年同月比6.2%増だったが値下がりとなっている。
アドバンテストが反落し、レノバとメドピアは続落。
ペプチドリームはいちよし経済研究所が株価上昇を考慮してレーティングを「B」に下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、鉄鋼、紙パルプで、下落率上位は食品、電力ガス、空運、電機、ガラス土石。
