TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 米ジョージア州上院決選投票の結果判明まで不透明感が続くことから後場は再び下落
速報・市況2021年1月5日

☆[概況/2時] 米ジョージア州上院決選投票の結果判明まで不透明感が続くことから後場は再び下落

2時0分時点の日経平均は27,136.53円の121.85円安、TOPIXは1,788.98ポイントの5.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は836、値下がり銘柄数は1,263。出来高は6億7,961万株、売買代金は1兆4,598億円。
本日の米国ではジョージア州で2議席を争う上院決選投票が実施される予定で、仮に民主党が2議席を獲得すると、大型経済対策による国債増発で長期金利が休場し株価急落を招くというリスクシナリオや増税策が現実味を増すと警戒されている。
選挙結果が判明するまで数日掛かる模様で、不透明感が続くことから日経平均は下落している。
ファースリテイリングや中外製薬が売られ、関電工やコムシス、前田建設などの建設株が安く、学情やTACが属するサービス株も値下がりとなっている。
一方、野村HDが買われ、リチウムイオン電池セパレーターのダブルスコープ(6619)や半導体パッケージの新光電工が高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、陸運、医薬品、空運、不動産で、上昇率上位は証券、電機、海運、金属、非鉄。

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