TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は朝安後に下げ幅を縮めた。自動車株や空運、陸運は安いが、電機株が買われた
速報・市況2021年1月5日

☆[概況/前引け] 日経平均は朝安後に下げ幅を縮めた。自動車株や空運、陸運は安いが、電機株が買われた

前引けの日経平均は27,232.38円の26.00円安、TOPIXは1,793.66ポイントの0.93ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は989、値下がり銘柄数は1,081。出来高は4億6,562万株、売買代金は1兆72億円。
米国株下落を受けて、日経平均は取引開始直後に27,116円(141円安)となったが、その後下げ幅を縮め、一時は小幅高に浮上した場面もあった。
ファースリテイリングが売られ、トヨタや日産、日野自動車などの自動車株が安い。
日本航空が続落となり、福山通運やSBSといった陸運株も売られた。
その他、再生可能エネルギー関連のレノバとオンライン診療関連のメドピアは利食い売りに押された。
一方、半導体関連の東京エレクトロンやレーザーテック、アドバンテストと村田製作所やTDK、太陽誘電などの電子部品メーカーは高い。
電気自動車用モーターの明電舎は好調を継続。
低位株のタカキュー(8166)が急騰し、子会社でワクチン向け冷凍庫を手掛ける神栄は2日連続ストップ高となった。
業種別下落率上位は空運、輸送用機器、紙パルプ、陸運、不動産で、上昇率上位は証券、金属、電機、海運、鉱業。

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