12時39分時点の日経平均は27,434.21円の133.94円安、TOPIXは1,809.78ポイントの9.40ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅が若干縮まった。
ファナックやエムスリー、信越化学、KDDIが安いが、ソフトバンクグループは小幅安の水準に戻し、川崎汽船が上げ幅を拡大。
日本航空とANA(9202)は「統合論、正念場」とダイヤモンドオンラインが報じたことで関心を集めた。
マルマエは半導体製造装置関連で、東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。
業種別下落率上位は鉄鋼、医薬品、繊維、ゴム、紙パルプで、上昇率上位は空運、海運、電力ガス、石油、証券。
