TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 高値警戒感から幅広い銘柄が反落。素材産業の下げが目立つ。アダストリアは大幅減益だったが上昇
速報・市況2020年12月30日

☆[概況/寄り付き] 高値警戒感から幅広い銘柄が反落。素材産業の下げが目立つ。アダストリアは大幅減益だったが上昇

9時9分時点の日経平均は27,449.73円の118.42円安、TOPIXは1,805.27ポイントの13.91ポイント安。
昨日の急騰を受け、高値警戒感から今朝は反落の始まりで広範囲にわたる銘柄が値下がりとなっている。トヨタとキーエンスとエムスリーが反落し、日本電産も安い。
JFEを始めとした鉄鋼株と三井不動産などの不動産株も値下がりとなっている。
一方、任天堂は反発し、デンソーが小じっかりとなり、ディスコと東京エレクトロンも小幅高となっている。
アパレル企業のアダストリア(2685)は大幅減益決算だったが、織り込み済みという見方から上昇している。
日本電波工業は5Gスマートフォン向けの水晶振動子の量産を始めたことが好感された。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、繊維、非鉄、紙パルプで、上昇はその他製品のみ。

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