TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 27,000円回復。ソニーとキーエンス、信越化学、IHIが買われ、リクルートも高い
速報・市況2020年12月29日

☆[概況/寄り付き] 27,000円回復。ソニーとキーエンス、信越化学、IHIが買われ、リクルートも高い

9時9分時点の日経平均は27,066.93円の212.90円高、TOPIXは1,800.65ポイントの12.61ポイント高。
米国の主要3指数の最高値更新を受けて、日経平均は続伸となり27,000円に乗せた。取引時間中の27,000円は1991年4月18日以来の出来事。
ソニーとキーエンス、信越化学、IHIが買われ、リクルートも高い。
大日本住友製薬(4506)は子会社が米ファイザーと抗がん剤の共同開発と販売で契約したことが材料視された。
ふるさと納税関連のアイモバイルは東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで買われている。
半面、SBIは続落となり、レノバは反落となっている。
再生可能エネルギー関連のエフオンは株価上昇を考慮し、大和証券がレーティングを「1」→「3」に下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は空運、海運、建設、陸運、サービスで、下落は鉱業、ゴム、食品、証券。

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