2時7分時点の日経平均は26,799.30円の142.69円高、TOPIXは1,783.65ポイントの5.24ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は516、値下がり銘柄数は1,608。出来高は7億1,300万株、売買代金は1兆3,281億円。
日経平均は反発しているものの26,841円(185円高)を高値にやや上げ幅を目減りさせた。
新型コロナウイルス変異種や菅政権の支持率が61%→45%に急落したことが上値を抑えている。
巣ごもり関連の任天堂が買われ、台湾を中心としたファウンドリ、DRAMメーカーの設備投資意欲が旺盛なため恩恵を受けると期待されている東京エレクトロンが高い。
オリックス(8591)はスペイン本拠のグローバル再生可能エネルギー事業会社のエラワン・エナジーを買収すると発表し買われた。
一方、前場は反発していたソフトバンクグループが戻り売りに押され、SUBARUは6日続落となっている。
業種別上昇率上位はその他製品、電力ガス、陸運、電機、その他製品で、下落率上位は空運、海運、鉱業、不動産、証券。
