12時39分時点の日経平均は26,823.45円の166.84円高、TOPIXは1,786.92ポイントの8.51ポイント高。
トランプ大統領が新型コロナウイルス追加対策法案に署名したことを受けて、後場の日経平均は上げ幅を拡大している。TDKやソニーなど電機株が高い。
みずほ証券では来年の日経平均について、日米過剰流動性の継続に加えて、バイデン政権と菅政権の政策期待の高い状況が続き、3月に28,000円の高値と予想しているが、年後半は2022年の「財政の崖」や、2021年度の増益率の鈍化が意識され、9月に22,000円の安値を付け、年末は25,000円程度と想定している。
アリババ集団が香港証券取引所に自社株買い計画の拡大を届け出たことを受けて、ソフトバンクグループは反発している。
ユアテック(1934)は風力発電工事を行っていることで買われている。
野村総研は経営コンサルティングとITソリューションを一体で提供する「コンソリューション」に強みを持つことから、デジタライゼーション案件の獲得で競争優位になるという期待で年初来高値を更新した。
一方、楽天は148万件の企業・個人の情報が流出した恐れがあると報じられ、安い。
TAKARA&COMPANYは9~11月期の業績悪化により大幅安となっている。
業種別上昇率上位は電機、医薬品、陸運、精密、ノンバンクで、下落率上位は空運、海運、鉱業、不動産、ゴム。
