10時5分時点の日経平均は26,711.11円の54.50円高、TOPIXは1,781.22ポイントの2.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は798、値下がり銘柄数は1,269。出来高3億296万株、売買代金は5,333億円。
トランプ大統領がツイッターで、「経済対策法案に関して朗報」と述べたことで日経平均は上昇したが、様子見姿勢で上値追いは控えられていている。
ソフトバンクグループが5日ぶりに反発し、ソニーは3日ぶりに反発。村田製作所はクレディ・スイスによる目標株価の引き上げが好感された。
水素製鉄設備の三菱重工が買われ、駒井ハルテック(5915)は風力発電関連として大幅高となっている。
その他、オンライン診療関連のメドピアが高い。
半面、ANAと日本航空が売られ、ニトリは通期業績予想を据え置いたことがマイナス視され、シャープは子会社で不適切会計が行われた疑いにより下落した。
業種別上昇率上位は精密、電力ガス、紙パルプ、電機、金属で、下落率上位は空運、鉄鋼、鉱業、海運、不動産。
