9時9分時点の日経平均は26,723.31円の66.70円高、TOPIXは1,783.31ポイントの4.90ポイント高。
週明けの日経平均は掉尾の一振に期待して上昇しているものの、トランプ大統領が追加経済対策への署名を拒否したため、失業給付が26日で失効した悪影響が警戒され、上げ幅は小幅にとどまっている。
三菱重工(7011)は石炭の代わりに水素を利用して鉄をつくる設備を欧州に建設すると報じられ買われている。
電気自動車用モーターの日本電産と洋上風力発電関連のレノバが4日続伸の始まり。
有機EL関連の保土谷化学も続伸。
一方、ソフトバンクグループは5日続落の始まりで、ANAが安く、シャープが反落している。
業種別上昇率上位は精密、紙パルプ、医薬品、その他製品、陸運で、下落率上位は海運、空運、不動産、鉱業、鉄鋼。
