TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 伸び悩んだが、売り込む動きは乏しい。オンライン診療関連とOLCが買われ、日本オラクルは急騰。ソフトバンクGとスズキは安い
速報・市況2020年12月23日

☆[概況/前引け] 伸び悩んだが、売り込む動きは乏しい。オンライン診療関連とOLCが買われ、日本オラクルは急騰。ソフトバンクGとスズキは安い

前引けの日経平均は26,470.94円の34.55円高、TOPIXは1,759.72ポイントの1.40ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は1,115。出来高は5億569万株、売買代金は9,181億円。
トランプ米大統領が新型コロナウイルス追加経済対策について、国民への直接給付金の引き上げや無駄な支出の排除などの修正を求め、現行のままでは署名しない意向を示したため、日経平均は伸び悩んだ。
ただし、売り込む動きは乏しい模様。
オンライン診療関連のエムスリーとメディカル・データ・ビジョンが買われ、オリエンタルランドはチケットの変動価格制導入を発表したことで上昇した。
安川電機(6506)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
日本オラクルは決算発表を受けて急騰し、野村総研が高い。
一方、ソフトバンクグループが続落となり、政府が2030年代半ばまでに新車販売を電動車にする目標について、軽自動車も対象に含める方針と報じられたため、低価格が維持できなくなるという見方からスズキが売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、サービス、電力ガス、水産農林、小売で、下落率上位は海運、非鉄、繊維、ゴム、鉄鋼。

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