10時0分時点の日経平均は26,478.07円の236.35円安、TOPIXは1,766.78ポイントの22.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は112、値下がり銘柄数は2,015。出来高は3億1,232万株、売買代金は5,787億円。
英国での新型コロナウイルス変異種による感染拡大懸念で利益確定売りに押され、日経平均は下げ幅を拡大している。
ソフトバンクグループが反落し、富士フイルムは抗インフルエンザ薬「アビガン」について、厚生労働省の専門部会が21日に新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認するかどうかの判断を見送り、継続審議とすることを決めたため売られている。
その他、ソニーや京セラ、東京エレクトロンが安く、日本郵船などの海運株も軟調。
JPOWER(9513)が安値更新となった。
一方、ルームエアコンや冷蔵庫などの白物家電の国内出荷額が11月は前年同月比16.8%増だったという業界統計を受けて、シャープが買われている。
業種別下落率上位は鉱業、不動産、海運、繊維、石油で、上昇業種はなし。
