10時3分時点の日経平均は26,758.98円の71.14円高、TOPIXは1,787.51ポイントの5.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,013、値下がり銘柄数は1,041。出来高は3億4,862万株、売買代金は6,640億円。
日経平均は取引開始直後に付けた26,874円(187円高)を高値に上げ幅を縮小している。
時間外取引でNYダウ先物がもみ合いとなっていることや、1ドル=103.70円近辺の円高が影響している様子。
日産自動車やオリックス、パナソニックが買われ、三桜工業(6584)は全固体電池の米ソリッドパワーに出資先していることで再び買われ急反発している。
パーク24は必要に応じて劣後ローン・劣後債を積極的に活用する方針を示したことからエクイティファイナンスによる希薄化リスクが後退したと受け止められ、上昇した。
一方、村田製作所はもみ合いとなり、エムスリーが反落。ブイキューブが安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、海運、ノンバンク、鉱業、不動産で、下落率上位はゴム、医薬品、金属、サービス、化学。
