12時44分時点の日経平均は26,600.43円の155.81安、TOPIXは1,773.69ポイントの2.52ポイント安。
日経平均は弱含み、円相場は1ドル=103.98円となっている。
感染拡大が先行した欧州の感染が落ち着きの様相を見せる一方、日米の感染拡大は継続しておりユーロ買い、ドル売り要因になりそうと見られている。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ダイキン工業や信越化学が安い。
硬貨・紙幣処理機のグローリーが年初来安値を更新。
一方、エムスリーが反発し、パソコンオンラインゲームのネクソンが巣ごもり関連で買われている。
パソナグループ(2168)が年初来高値を更新。
業種別下落率上位は海運、ノンバンク、紙パルプ、情報通信、建設で、上昇率上位はその他製品、輸送用機器、空運、鉱業、サービス。
