TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 朝方に比べるとやや下げ幅緩和。半導体関連とダイキンが安いが、ソフトバンクGは続伸し、三井金属とシルバーライフが高い
速報・市況2020年12月10日

☆[概況/10時] 朝方に比べるとやや下げ幅緩和。半導体関連とダイキンが安いが、ソフトバンクGは続伸し、三井金属とシルバーライフが高い

10時0分時点の日経平均は26,721.00円の96.94円安、TOPIXは1,776.45ポイントの2.97ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は875、値下がり銘柄数は1,150。出来高は3億3,732万株、売買代金は6,855億円。
日経平均は朝方に比べるとやや下げ幅が緩和した。
東京エレクトロンとアドバンテストが値下がりし、ダイキン工業が反落。島津や朝日インテックも安い。
その他、日本M&Aセンターやインフォマートといったサービス株も下落している。
一方、ソフトバンクグループは続伸となり、全固体電池関連の三井金属が買われている。
高齢者向け配食サービスを行っているシルバーライフ(9262)は第1四半期が好決算で大幅高となっている。
業種別下落率上位は精密、金属、海運、電機、サービスで、上昇率上位は水産農林、石油、情報通信、鉱業、不動産。

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