TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均は上げ幅拡大。ソフトバンクGがスローモーションMBO協議と報じられ上昇したことが寄与
速報・市況2020年12月9日

☆[概況/2時] 日経平均は上げ幅拡大。ソフトバンクGがスローモーションMBO協議と報じられ上昇したことが寄与

2時4分時点の日経平均は26,801.95円の334.87円高、TOPIXは1,778.78ポイントの19.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,383、値下がり銘柄数は692。出来高は7億5,197万株、売買代金は1兆5,927億円。
後場の日経平均は一時26,826円(359円高)まで上昇した。
ソフトバンクグループ(9984)が株式非公開化について、創業者の孫正義氏の持ち分が他の株主を締め出すことができる程度に大きくなるまで少しずつ発行済み株式を買い戻すという新たな戦略「スローモーションMBO」を協議しているとブルームバーグが報じ、ソフトバンクグループが上昇したことが寄与した。
機械受注の増加でファナックが買われ、ダイキン工業はモジュール化による商品開発に注目した野村証券が目標株価を引き上げたことで高い。
日油が高値更新となったが、抗体医薬などバイオ医薬品市場の拡大を背景とした薬物送達システム(DDS)の伸びが注目されている。
一方、東京エレクトロンは反落となっている。
業種別上昇率上位は非鉄、空運、海運、紙パルプ、機械で、下落は電力ガス、石油、証券。

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